2004年06月29日

幻の富倉そば「とみくら」 川崎市多摩区

富倉そば とみくらのご主人
北信州・飯山市に、まったく小麦粉を使わず、わずかにヤマゴボウの葉の繊維をつなぎに使った幻の蕎麦と言われる「富倉そば」がある。長野と新潟の県境に有る豪雪地帯の農家に伝わり、他では口にすることが出来ないと言うところから幻の蕎麦と言われるらしい。  昨年春、川崎市多摩区にこの富倉そばを食べさせる手打ちそば処「とみくら」と言うお店が出来た。北信州以外で富倉そばの専門店はたぶんこの店だけだと思います。  ご主人は現地で修行し、今でも現地で蕎麦の実を自家栽培しているこだわりの蕎麦屋です。 非常に腰の強い、独特の歯ごたえの蕎麦で、すっかりこの蕎麦にはまってしまい週1回は食べに通って1年経ちました。  ソバリエ!を自認する私が、蕎麦にこだわる人にお薦めの蕎麦です。

最寄り駅は南武線久地駅。府中街道沿いの神奈川県川崎市多摩区堰3-16-11という位置にあり、正面にはドレミファクラブというカラオケがあります。駐車場スペースは3~4台程度ですが、ドレミファクラブの駐車場にも駐車ができます。 木曜日が定休、11時から20時までの営業です。

投稿者 poppo : 2004年06月29日 21:45 | トラックバック
コメント

昨日家族4人で食べに行きました、確かに歯ごたえ良く、また、
しっかりと蕎麦を食べている感覚が味わえました。セットメニューの
丼物がまたどれも格別のおいしさだったのには驚きました。
隠れた銘店だと思います。

Posted by: あさの : 2005年10月17日 13:52
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